半蔵門・番町organo-clinic☆Apple個人セッション

*~天の川~*






天の川02






7月7日は日本の七夕


年に一度だけ天の川に橋が架かり

                 
織姫彦星が会うことができるという説話が伝えられ

 
願いを籠め笹に短冊を飾る風習があります。




オーストラリアで見る天の川は

  
周囲の雄大な風景とも相まって


 日本とは違った風情があるようです。




掲載させて頂いた写真は


Alex Cherney氏によって


オーストラリア南端から撮影された天の川の写真です。




切なく世知辛い現世


 短冊に願いでも籠めましょう 



平成24年 ~記事更新~


゚+。(*′∇`)。+゚





個人セッションのご案内

*~男性機能診断~*

 





〓精力診断・男性力診断・ED診断〓





1998年制定の(勃起機能国際スコア5)による診断
(プリンターをお持ちの場合は本ページを印刷しご利用ください)


                      
                   
                   Q.過去4週間の性生活における勃起についてお聞き致します。


                                     以下の質問にできるだけ正直に、はっきりと答えてください。
                                              回答は次の定義に従ってチェクをつけてください。

  
   性行為は、性交、愛撫、前戯、自慰をふくむ。
   性交は、パートナーの膣へ挿入することをさす。
   射精は精液を射出すること(射精感をふくむ)。
   性的刺激はパートナーとの前戯、エロティックな写真を見る事などを含む。

    答えを記入するときは、各質問について一ケ所だけにチェクをつけてください。

   (各チェック欄の横の数字は、最後にスコアを出すときの各回答の点数です)




1.過去4週間に、性行為中に勃起したことがどれくらいありましたか?
 5 ほぼいつも、あるいはいつもした。
 4 ほとんどした(半分よりずっとおおかった)。
 3 ときどきした(半分くらい)。
 2 あまりしなかった、あるいはしなかった。
 1 ほとんどしなかった、あるいはあなかった。□ 0 性行為をしなかった。
  2.過去4週間に性的刺激によって勃起したとき、膣に挿入できる硬さになったことが
  どのくらいありますか?
 5 ほぼいつも、あるいはいつもなった。
 4 ほとんどなった(半分よりずっとおおかった)。
 3 ときどきなった(半分くらい)。
 2 あまりならなかった(半分よりもずっと少なかった)。
 1 ほとんどならなかった、あるいはまったくならなかった
 0 性的刺激がなかった。
3.過去4週間に性交をしようとしたとき、挿入できたことがどのくらいありましたか?
 5 ほぼいつも、あるいはいつもできた。
 4 ほとんどできた(半分よりずっとおおかった)。
 3 ときどきできた(半分くらい)。
 2 あまりできなかった(半分よりもずっと少なかった)。
 1 ほとんどできなかった、あるいはまったくできなかった
 0 性交を試みなかった。
4.過去4週間に性交をしているとき、挿入後に勃起が持続できたことがどのくらい
  ありましたか?
 5 ほぼいつも、あるいはいつもできた。
 4 ほとんどできた(半分よりずっとおおかった)。
 3 ときどきできた(半分くらい)。
 2 あまりできなかった(半分よりもずっと少なかった)。
 1 ほとんどできなかった、あるいはまったくできなかった□ 0 性交を試みなかった。
5.過去4週間に性交をしているとき、最後まで勃起を持続させることがどのくらい
  困難でしたか?
 5 困難ではなかった。
 4 少し困難だった。
 3 困難だった。
 2 かなり困難だった。
 1 極度に困難だった。
 0 性交を試みなかった。
6.過去4週間に何度,性交を試みましたか?
 5 11回以上
 4 7回から10回
 3 5,6回
 2 3,4回
 1 1,2回
 0 性交を試みなかった。
7.過去4週間に性交をしようしたとき、満足を得られた事がどのくらいありましたか
 5 ほぼいつも、あるいはいつも満足できた。
 4 ほとんど満足した(半分よりずっと多かった)。
 3 ときどき満足した(半分くらい)。
 2 あまり満足しなかった(半分よりもずっと少なかった)。
 1 ほとんど満足しなかった、あるいはまったく満足しなかった
 0 性交を試みなかった。
8.過去4週間に性交をしているとき、どのくらい喜びを感じましたか?
 5 非常に感じた。
 4 かなり感じた。
 3 ある程度感じた。
 2 あまり感じなかった。
 1 感じなかった。
 0 性交を試みなかった。
9.過去4週間に性的刺激を受けたとき、或いは性交をしたとき、射精をしたことが
  どのくらいありましたか?
 5 ほぼいつもありました。
 4 ほとんどした、あるいはいつもした。
 3 ときどきした。
 2 あまりしなかった。
 1 ほとんどしなかった、あるいはまったくしなかった。
 0 性交を試みなかった。
10.過去4週間に性的刺激を受けたとき、或いは性交をしたとき、オーガズム或いは
   絶頂(射精の有無は問わない)を感じた事がどのくらいありましたか?
 5 ほぼいつも、あるいはいつも感じた。
 4 ほとんどした、感じた(半分よりずっと多かった)
 3 ときどき感じた(半分くらい)。
 2 あまり感じなかった(半分よりずっと少なかった)。
 1 ほとんど感じなかった、あるいはまったく感じなかった。
 0 性的刺激や性交を機会がなかった。
11.過去4週間に性欲を感じたことがどのくらいありましたか?
 5 ほぼいつも、あるいはいつも感じた。
 4 ほとんど感じた(半分よりずっと多かった)
 3 ときどき感じた(半分くらい)。
 2 あまり感じなかった(半分よりずっと少なかった)。
 1 ほとんど感じなかった、あるいはまったく感じなかった。
12.過去4週間に、どの程度の性欲を感じましたか?
 5 非常に高かった。
 4 高かった
 3 普通。
 2 低かった。
 1 非常に低かった、あるいはまったく感じなかった。
13.過去4週間に、性生活全体にどの程度の満足を感じましたか?
 5 非常に満足した。
 4 ある程度満足した
 3 満足した時と不満足だったときが同じくらい。
 2 やや不満足。
 1 非常に不満足。
14.過去4週間に、パートナーとの性的な関係ににどの程度の満足を感じましたか?
 5 非常に満足した。
 4 ある程度満足した
 3 満足した時と不満足だったときが同じくらい。
 2 やや不満足。
 1 非常に不満足。
15.過去4週間に、勃起とその持続にどの程度の自信がもてましたか?
 5 非常に大きな自信がもてた。
 4 大きな自信がもてた
 3 普通。
 2 あまり自信がもてなかった。
 1 ほとんど自信がもてなかった。
大変お疲れ様でした。それでは採点してみましょう。


                   全てに回答したので計算する

印をつけて頂いた質問は、次のような5つのカテゴリーに分けられます。
カテゴリーごとに点数(各チェック欄の横の数字)を合計し下記表の「あなたのスコア」
という欄に記入してみましょう。

カテゴリー質問番号点数の範囲満 点あなたのスコア
勃起機能   1,2,3,4,5,15   0~530
オーガズム機能 9,100~510
性欲11,121~510
性交の満足度6,7,80~515
全体的な満足度   13,141~510
      
  採点したスコアの見方
採点したスコアの見方
勃起機能のスコアオーガズム機能スコア
0~6重度の機能不全0~2重度の機能不全
7~12中等度の機能不全3~4中等度の機能不全
13~18軽度から中等度の機能不全5~6軽度から中等度の機能不全
19~24軽度の機能不全7~8軽度の機能不全
25~30機能不全なし  9~10機能不全なし
性欲のスコア性交渉の満足度スコア
0~2重度の機能不全0~3重度の機能不全
3~4中等度の機能不全4~6中等度の機能不全
5~6軽度から中等度の機能不全7~9軽度から中等度の機能不全
7~8軽度の機能不全10~12軽度の機能不全
9~10機能不全なし13~15機能不全なし
全体的な満足度のスコア
0~2重度の機能不全
3~4中等度の機能不全
5~6軽度から中等度の機能不全
7~8軽度の機能不全
9~10機能不全なし
                  

                          〓アナタはいかがでしたでしょうか?〓

あなたはいかがでしたでしょうか?
 勃起機能・オーガズム機能・性交渉の満足度・全体的な満足度の各項目スコアが
中等度・重度の機能不全の皆さまは、

男性の場合性欲や男性機能は25歳をピークにして、30歳を過ぎると体力と共に下降線をたどります。
合わせて、疲労の蓄積や精神的ストレス及び運動不足・睡眠不足により急激に精力も減退していきます。

この場合、疲労やストレスを解消すると同時に、性ホルモンの分泌を促進し男性機能を活性化する必要が
ございますが、長年の食生活や蓄積されたストレスや疲労をとりのぞき、体質を改善するのはそれなりの
時間と努力が必要です。

又、バランス良い食事(玄米、タコ、ナルコユリ、ツルドクダミ、、ニンニク、ゴマ、タマネギ、ヤマイモ、
ギンナン、セロリ、カキ、ウニ、野菜、海藻、小魚介類など)を意識的に摂り男性機能を活性化させましよう。

各項目で軽度機能不全のスコアの皆さまは、

蓄積疲労やストレス及び運動能力の低下や肥満等の原因が考えられます。

バランス良い食事(玄米、タコ、ナルコユリ、ツルドクダミ、ニンニク、ゴマ、タマネギ、ヤマイモ、ギンナン、
セロリ、カキ、ウニ、、野菜、海藻、小魚介類など)を意識的に摂り、男性機能を活性化させましよう。

更に、休養と軽い運動をすることで、より健全な体質に改善されていくと思います。



*・゜゜*:.。..。.:*・゜男性機能促進にはリンパドレナージュ(リンパ施術)が有益です。゜・*:.。..。.:*゜゜・*






                                                  

免疫☆Immunity





【免疫とは】



  
 ~
病気を免れること~



(1)「自己(自分自身の本来の細胞など)と,「非自己(抗原≒病原菌
  (異物)自分の体の外から入ってきた細菌やウイルスなど)」を区別
  し「非自己」を攻撃・殺傷・排除することです。

(2)時として,生命を脅かす変質した「自己(癌細胞など)」を攻撃
  殺傷・排除し,『病気を免れる』働きをすることを免疫力と言います。

  免疫力(自然治癒力)が無い限り,わたし達は誰一人としてこれから
  も生きて行くことは出来ません。小さな病であっても,免疫力が無け
  れば自ら病を癒すことが出来ず,更に,医療による手当てをどれ程
  施されようとも,死を免れることは出来ないのです。

  『免疫』という言葉の由来が,「病気(疫病)を免れる」というとこ
  ろから来ているように,体内に侵入して来た抗原≒病原菌(異物)は
  「自己ではないもの」と認識されます。また,癌細胞のような変質し
  た自己も異物と見做され,攻撃・殺傷・排除されていきます。
  
  このような免疫の仕組みを司っているのが,白血球のマクロファージ・
  淋巴(リンパ)球・顆粒球などのような「免疫細胞」や,サイトカイン・
  抗体のような「免疫物質」からなる『免疫系』と言われるものです。



 (1)の説明


  
  一つには,抗体などの役割があります。抗体などによって,一度ある
  病原菌に感染することにより,その病気に対する抵抗力がつきます。
  そして,次からは罹り難くなります。「免疫系」の一部の淋巴球は
  体内に侵入した「自己以外のもの」,わたし達の体を病気にしよう
  とする抗原との闘いを終える度に記憶します。つまり「免疫系」は
  一度感染した抗原との闘い方を記憶しているので,症状が重くなる
  前に体内から撃退することが出来ます。

  身近な例として,「はしか」や「水疱瘡」などが挙げられます。これ等
  の病気には,一度罹ると通常は二度と罹りません。これも「免疫系」の
  記憶のお蔭と言えます。

  この「一部の淋巴球の記憶」が,『免疫』と言われるものです。

  二つ目には,顆粒球の役割があります。白血球の60%を占める顆粒球は
  体内に侵入したブドウ球菌のような圧倒的多い,比較的大きなサイズの
  「非自己≒病原菌」を,まるごと飲み込み消化・分解します。しかし
  顆粒球は,このように体を守るシステムではあっても,自ら免疫を発生
  するわけではありません。例えば,食中毒に罹り治ったからといっても
  再び食中毒に罹らないわけではないということです。

  顆粒球とは,淋巴球とのバランスに於いて,更に『自然治癒力』という
  免疫力に関係し,免疫と深く関わる「免疫細胞」であり,免疫を語る
  上で欠かすことの出来ない存在なのです。

  つまり「免疫」は,体内システム全体に関わっているということです。



(2)の説明


  
  「免疫系」は,「非自己」でもあると言える癌細胞のような「自己」
  の細胞が変質したものまで攻撃することが判明されて来ました。
  
  是までは,免疫系は自己以外の物の排除システムであり,免疫細胞が
  癌細胞のような自己細胞を,自己の一部と見做して攻撃しないと考え
  られて来ました。しかし,こうした認識は最近では完全に覆されて
  NK(ナチュラルキラー)細胞(1,970年代発見)や,T(キラー)細胞が
  癌細胞を直接攻撃をし,抗体などは,癌細胞を抗原≒病原菌(異物)と
  見做し癌細胞に標識として付着し,間接的に攻撃を加えていることが
  明らかになっています。

  白血球のマクロファージなどが生産する細胞間の情報伝達・制御物質
  であるサイトカインによって,活性・成長・分化させられたNK細胞は
  通常は体内の隅々をパトロールしながら,癌細胞などの自己変質した
  細胞を見つけては,直ちに攻撃・殺傷・排除しているのです。

  

【免疫の進化】



  わたし達生物が,陸に上がる以前海中で生活していた頃は,体を守る
  「免疫システム」は,外からの異物に対してだけではなく,「自己を
  認識しながら,そこに異常があった時に働くシステム」が基本でした。
  やがて陸上生活を営むようになると,次第に外的危険が増し「非自己」
  へ備える「免疫」が発展しました。

  

         
            水中生活  ⇒  陸上生活


            古い免疫  ⇒  古い免疫+新しい免疫

         
      


                             出典:宝島


【免疫学の歴史】


  
      1796年 天然痘予防 種痘の実施(ワクチン)

      19世紀 病原微生物の発見
      
          狂犬病に対するワクチンの開発

          抗体の発見,マクロファージの発見
      
          自然免疫の発見

      20世紀 補体の発見,血液型の発見

          アナフィラキシーの発見

          アレルギーの発見,組織適合抗原の発見

          クローン選択説,免疫寛容現象の発見
      
          淋巴球が免疫応答の主役であることの発見

          T/B 淋巴球の発見,NK細胞の発見

          サイトカインなどの液性因子の発見

  

【21世紀の課題】



          アレルギーの治療,自己免疫疾患の治療

          免疫不全症候群(HIV:エイズ)の治療

          免疫による癌治療,更に有効なワクチン開発

          免疫抑制剤に依存しない臓器移植

          免疫システムの再生と老化予防(再生医療)






☆;+;。・゚・。;+;☆+;。・゚・。;+;☆+;。・゚・。;+☆;+;。・゚・。;+☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・;+;☆


                    2011/11/03   08:00  文化の日記事 更新


生体:A living body







    



◆白血球は,脊髄で作られ
マクロファージ
淋巴球
(T,B,NK細胞)
顆類球
(好酸球,好中球,好塩基球)で
構成されています。

 




◆人の体は,約70%の液体から
構成されています。体液には
血液・淋巴液・脳脊髄膜液が
あります。
耳の中の淋巴管には
体の向きと反対に体液
(淋巴液)を移動させ
動的平衡を保つ役割があります。

 



◆淋巴節は,1~30㎜の
大豆形であり,全身に300~800
存在し,数10本の輸入淋巴管が周囲から入ってくるのに対し
輸出淋巴管は,数本
しか存在しません。

 



◆淋巴液が淋巴節を通過する際,濾過をします。
異物が発見されると
当該異物情報を持った
T細胞とB細胞のクローンが増殖されます。この淋巴濾胞により
『淋巴が腫れる』といった症状が発生するのです。

 


◆交換神経からの信号により
顆粒球が増加します。ストレスが重なり長引くと顆粒球が増え
粘膜破壊を始めます。この
大表的な炎症が『潰瘍』です。

 



 ◆顆粒球は,淋巴球とは異なり
細菌と闘うだけで学習しない
自然免疫です。
しかし,『顆粒炎症』の6割程度を顆粒球が処理します。
顆粒球の寿命は一日程度です。

 



◆淋巴液は,浸透圧や筋肉の
働きで移動をし,体の隅々に溜まっている菌やウイルスと闘い
ます。廃液となって鎖骨下静脈で再び血液に取込まれ
肝臓で処理されます。
運動不足になると,免疫力低下
むくみ等が生じます

 





◆T細胞は,マクロファージから情報を分析し,ウイルスの指令・攻撃・抑制をし処理します。この複雑な機能を持つT細胞は,生まれてから胸腺で育成されます。
当該細胞は,97%がこの育成中に破壊され,最終的には
3%しか残りません。
更に寿命は,5ヶ月前後であり
役目を終えると
体のバランスを保つ為
自ら死滅します。
生物学的に言う
アポトーシス(自殺)です。
『リウマチ』は,アポトーシスしきれずに残った古いT細胞が狂い
攻撃を続けるのが原因
とも考えられています。
此の他,淋巴に関する病気で『癌』が挙げられます。
『癌』は,T細胞に仲間だと
思わせ,攻撃をさせない
ようにします。
又,T細胞自体が
攻撃されてしまう病気に
『AIDS(エイズ)』があります。
※役目を終えたT細胞を
排出する事が,体にとっては
とても重要なのです。



◆マクロファージは,何でも食べ
その一部をT細胞に提示します。
更に,寿命を迎えた赤血球や
白血球,及び血小板
なども捕食し消化する
変幻自在の
アメーバー状原始細胞です。
マクロファージの仲間は
脳にグリア細胞,肺には
クリッパー細胞などがあり
わたしたちの体を守っています。

 



◆ホルモンは,科学物質で体のバランスを制御しています。
副交感神経が優位になると,血管が拡張し成長ホルモンが分泌され
皮膚や髪の毛などの
細胞が作られます。

 

◆B細胞は,T細胞からの指示で体に進入したウイルスに抗体を
放ち攻撃をします。B細胞の
寿命には,2~3日ないし
5~7週の細胞とがあります。
 



◆白血球は,自律神経の
支配下にあります。
自律神経は,無意識下で働く神経であり,自分でコントロールする
事は出来ません。自律神経は
交感神経・副交感神経の緊張と弛緩に対し,拮抗関係
(はり合う関係)にあります。

 

◆酸素を消費すると,
生体は興奮し活発になります。
しかし,消費が多過ぎると
酸素ストレスに
なります。面白い事に
炭酸飲料水を多く摂取すると
炭酸ガスが増加し
副交感神経が優位になり
リラックスすると言われています。
但し,何事も程々が肝心です。
 



◆顆粒球は,交感神経。
淋巴球は,副交感神経によって
増加します。ストレスが重なり
長引くと顆粒球が増え
粘膜破壊を始めます。
この大表的な炎症が
『潰瘍』です。又,副交感神経が優位になれば,淋巴球が増加し免疫力が上がります。
(前掲参照)

 






◆ホメオスタシスとは
生体の『恒常性維持機能』を言います。健康を,恒常的に保つ為
《3つの機能》から
構成されています。
 
  (1) 内分泌系:ホルモン

(2) 免疫系:白血球
        淋巴
 
 (3)自律神経系:血圧
      体温,浸透圧
      pH, 白血球

上記3つの機能調整を通し
体内の環境を一定に
維持しようと働く力が
ホメオスタシスです。




◆耳下腺,顎下腺,舌下腺などの外分泌を刺激する事により分泌を促進し,免疫力を更に高めます。唾液が少ないと菌が繁殖し虫歯になり易く,内臓疾患や口臭の
原因をつくり易くします。
又,涙腺を刺激する事で
眼精疲労や
ドライアイを改善します。

 



◆ドレナージュとは
滞った淋巴をドレーン
(排出)させる手技です。
但し,細い管に沢山の
廃液を流しては
詰まる原因になります。従って
ドレーン(排出)する上で
先ず必要なのが
ブジー(拡張)です。

 



◆自律神経は,自然界のリズムに合わせ,日中は交感神経が
優位であり,夜間には
副交感神経が
優位に働きます。
体内リズムと自然界リズムを
同調させ
自律神経を整える事が
淋巴液のバランスを
整える事になるのです。

 



◆当サロンに於いては,
免疫学から確立した
ドレーン(排出)手技を
メインに用います。
豊富な知識と高度な技術による
ホメオスタシスに良い
『元気な体でいられる』
淋巴(リンパ)
ドレナージュを
是非とも
ご堪能くださいませ。

 



◆平均体温が1度上がると
免疫力は60%上昇します。
反対に平均体温が下がると
免疫力は37%低下します。
因みに,癌細胞は35度以下で
 分裂し易くなる傾向にあります。

 
   


 ~ An image ~

 
                                                               2011/11/01  01:00  記事更新

                                              
                                                    Sakuya 
                                                
                                                

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